健康青汁野菜村ネットワーク/私の健康法

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私の健康法-俳優 川崎麻世さんに聞く-

いつもお元気でご活躍中ですが、川崎さんが健康管理や美容について実践しておられることをお聞かせいただけますか?

健康管理に関しては、僕はかなりのこだわりがあります。
小さい頃、肥満児だったということもありますが。

朝はまず起きたらすぐ大き目のグラスに水をガバガバと飲み、その後は空腹のまま青汁を飲みます。
朝食を済ませ適度な運動をし、仕事の休憩中に食事とまた青汁とウコン。

地方公演に行くと外食や酒を飲む機会も随分増えてくるので、食事に行く前に青汁とヨーグルトとか牛乳とかを飲んで、外食後さらに青汁とウコンですねえ(笑い)。

青汁との出会いは?

青汁との出会いは今から三年くらい前ですねえ。
冷凍の青汁に出会っていつも新鮮な造り立が飲めるようになりましたよ。

今飲んでいる青汁なんかは今までと違ってカス(繊維)が少なくカット(ミクロ)してあるじゃないですか。
青汁もウコンも三年間欠かしたことがないですよ。

青汁やウコンを長い間飲まれている事は何がそうさせるのですか?

続けることがまず第一だと思うんだけど。
随分青汁とウコンのおかげで、どっからそんなパワーがでてくるのかという位タフで・・・。

川崎麻世さん

青汁というものは決しておいしいものでは・・・「でも僕はおいしいと思うのだけれども・・・」子どもなんか飲んで決しておいしいものではない。

青汁をちょっと工夫して、子どもはどうしても野菜不足だから、青汁の粉末を使ってパンケーキ・お好み焼きみたいなのを作ったりしてます。

青汁とウコンのおかげで、身体に負担かけてるわりには昔よりは頑丈になってきましたね。
二十代前半の頃はちょっと食べ過ぎだとか飲みすぎだとかでしんどかったです。
今はそれがないですね。

川崎さんはとても肌がきれいですが野菜の影響ですか?

僕は男だからそうでもないけど、やっぱり女性は結構肌のことが気になると思うんですよ。
肌というのはストレスとか宿便の問題だと思います。

大腸に宿便が溜まったりすると、宿便というのはバカにできませんよ。
結局腸なんかにへばりついている食べ物のカス(宿便)を全部取ってスーッと伸ばすと、テニスコート一面位の大きさになる。 それが溜まっちゃうとストレス、万病の元。肌も荒れるし・・・。

やっぱり、青汁の場合はその胃腸の働きを活発にするから、内側が強くなったり傷を治す効果が、続けていると胃の荒れを治療すというか治癒する効果がある。

それと同時に人間の病というのは陰と陽の気の不調和みたいなのから生じることもある。
そうすると、エネルギーみたいのがうまくかみ合わなくなって病気の元というか、この世のものには陰と陽があり、昼と夜があり、男と女がいて、必ず反対の性質を持ったものがある。

川崎麻世さん

人間の体もそうであって、そういう気の不調和というかそういう所から病が生じるのであってそれを薬剤に頼ることなく食生活をうまくコントロールことによって日頃の健康管理ができるわけですよ。

だから、女性もエステに行くことも良いとは思うけれども、外のことではなく内面的なもの、自分が体においしい生活をしていることを心がけて、ある程度ストレスというものを何かしらの方法で発散させてその身体と自分の気持ちのバランスを取っていくことによって肌もきれいになるし、すなわちダイエットにもつながるであろうしね!

ファンの皆様に健康について一言お聞かせ戴けますか?

健康第一ですよ!
今三十八歳ですけれども、二十五歳って言われますよ(笑い)
健康管理というのはやっぱり人に言われてやるものではなく、自分で楽しく生活の習慣として取り入れていかなきゃいけないから。

ダイエットでも「やってる!やってる!やってる!」と思ったらよくない。
自然に自分の潜在意識の中に健康的な意識を取り入れていくと随分違うと思うんですよ。

いつも言うのだけれども「元気が一番!」元気がない時はね、仕事においてもやる気があるとかすべてに影響してくるからね!

常にやっぱり元気でプラス志向で物事考えていかないとね人間マイナス志向にエネルギーが働くと、どんどんマイナス志向になってくる。
皆さんもプラス志向に考えて健康に気をつけて欲しいと思いますね。

当社発行「自然人(こだわりびと)春・夏号」より